タイ ヒーリング 癒し
パイタイに戻る
テーマのトップに戻る
     
みはる
インドの伝統医学、アーユルヴェーダのことを知ったことが、東洋医学に興味を持ったきっかけ。日本のリフレクソロジーや、エステティックのサロンに勤務。 ヒーリング関連の仕事を今後もしていきたい。
バスタイムを楽しもう

日中の強い日差しで体力は消耗します。もちろん、汗をかくと、体内の水分だけでなく、ミネラルも汗とともに、体外へ出ていってしまいます。普段あまり汗をかかない人などは特に、後で疲労感が残ったり、皮膚が乾燥したり。

そんなときにお勧めなのが 、お風呂!

一年中、夏の気候のバンコク。冷房の効いた室内と、外の気温差が非常に激しいです。お風呂の入って、冷えてしまった腕や足先を温めましょう。冷えは美容の大敵です !

快適なバスタイムのための準備 !!

入浴剤を、使用しても良いですが、海外では手に入りにくいでしょう。

そこでお勧めなのが、どこでも手に入り、安価な 。これを入浴剤代わりに使用します。汗をかいた身体を殺菌してくれるとともに、湯の温度を保ってもくれます(タイは硬水なのですぐに冷めてしまいます)。

タイでは海塩が手に入りやすいです。 500 gでも 10 バーツもしない値段で、スーパーで売っています。粒が粗くても、お湯にいれたら溶けるので問題ありません。ヨーロッパなどからの輸入の塩はそれと比べると高い ? 、といっても、 120 バーツほど。美容、健康のためには安いかもしれませんね !?

一回に使用する塩の量は、一人がゆったり入れるほどのバスタブで、大さじ山盛り 2 杯程度。身体を温めたいときやあせもが出来やすい人は多めにいれても構いません。

その際に、エッセンシャルオイルを数滴、塩に混ぜておくと、 香り高いアロマセラピーバス になります。

おすすめオイル(混ぜて使用できます)

数滴(3〜5滴)を塩と混ぜて、オイルが塩になじんだら、湯に入れます。

ローズマリー ジンジャー
体から毒素を出しやすくします
ベルガモット レモン ペパーミント
リフレッシュしたいときに
ラベンダー ゼラニウム カモミール
心を落ち着け、安眠を誘います

ユニットバスが多いのですが、順番としては、シャワーで汗を流してから、一旦出て、お湯を溜めます。その間に塩を準備しても良いし、洗顔をちょっと念入りに行っても。

 それから、ゆっくりとお湯に浸かります。

 私はときどき、飲み物等も用意して、ゆっくり入ります(もちろんノンシュガーの御茶やミネラルウォーター)。

お風呂から上がるときは、そのまま軽く拭き取るだけで OK 、もちろん、シャワーを最後にさっと浴びても良いでしょう。少し冷たい温度で浴びると、毛穴が引き締まります。

身体も心も喜ぶバスタイム、ぜひ試してみて下さい。

; 疲労感がかなり強い人には、半身浴をお勧めします。お風呂の湯はみぞおちのところまで。湯の温度も熱すぎない、 38 度くらいまでにします。 15 分ほど、入っていると汗がじわーっと体全体から出てきます。体の余分な毒素を汗とともに出してくれます。

One More  アドバイス:お肌しっとりミルクバス

クレオパトラもミルクバスに入っていたそうな・・・。

牛乳またはミルクパウダーをお風呂に加えます。

牛乳なら 100 mlほど、パウダーは大さじ山盛り 2 杯ほど。塩と一緒に使用できます。

タイに多くあるスパでも、 ジャクジーフラワーバス (花は体を浄化して悪いものを流しだす力があると言われています)、 ミルクバス がメニューに多くあります。お風呂の形状やジャクジーのタイプも店によって様々(カップル向けのパッケージには入っていることが多いですね)。

シャングリラホテルに入っているスパ、 CHI 、でジャクジーを体験しました。お湯がちょっとぬるかったかな?しかし、ジャクジーも、 Rejuvenation Himalayan Bath Therapy と名づけられたもの。形も豪華なものですが、紫やブルーのライトによって湯が照らされます。スピリチュアルな意識に影響を与えるといわれている色です。そして部屋は温かいろうそくの灯り。幻想的な雰囲気でした。

     
copyright©2006 Interactive Secne Co., Ltd. All rights reserved