日本とタイとではいろいろな面でちがいます。、法律、交通状態や南国特有の気候、食べ物など、勝手の違うことが多くあります。快適な旅行をするためにも、情報を集め、自分なりに出発前に確認しておきましょう。
・言語
言語は、タイ語です。英語は、一般タイ人には通じません
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・ビザ
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入国書類 |
入出国カード/税関申告書
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(通常、航空機の中で配布されます。まれに数が不足する場合がありますが、タイ到着後に空港でも入手できます。 |
出国のための航空券 |
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ビザ |
パスポート&ビザについて
タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在の場合、ビザ無しで入国することができますが、国際規定によりパスポートの残存期間は6ヶ月以上と定められています。30日以上の滞在を予定されている方、あるいは観光目的以外で入国される方は事前にタイ王国大使館・領事館においてビザを取得して下さい。
また、各航空会社によりパスポート残存期間の規定が異なるため、ご利用になる航空会社にお問い合わせ下さい。
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ビザ有効期間 |
| 滞在期間 |
ビザ無し・・・30日 |
| 観光ビザ・・・60日 |
すべてのビザは、発行日から90日間有効です。
この期間内に入国しないと無効になります。
※押されたスタンプの入国日と出国日の確認を行ってください。 |
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ビザ延長 |
滞在期間の延長を希望する場合は、入国管理局に申請料1,900バーツ払い申請して下さい。ビザ無しで15日、観光ビザの場合更に30日の延長が可能です。 |
・服装
一年を通して日差しが強く、高温多湿の気候なので、通気性の良い服装をおすすめします。ただし、タイ北部は、朝晩冷え込むこともあり、また、デパートの中、エアコンバス・BTS(スカイとレイン)などでは、エアコンが効きすぎているところがありますので注意してください。長袖のものがあると便利です。
また、仏教国であるタイでは、寺院は神聖なる信仰の場所です。参拝するときは、節度ある服装を心がけてください。ワット・プラケオ(王宮)や一部寺院では極端に肌を露出した服装やかかとの無いサンダルでは入場を断られることがありますので、気をつけてください。
以下のことも気をつけてください。
・王室を侮辱すことはいけません。不敬罪でつかまります。
・宗教的な聖域ではきちんとした服装が必要です。また僧侶に触れたりすることは禁止されています。
・タイ人は、人の頭部を神聖なものと見なしています。従って、たとえ親愛の情を表すためであっても、頭に触れることは嫌がられることです。
・時差
日本とタイの時差はマイナス2時間です。
・両替
・空港や、両替のできるホテルを除いて、タイでは円やドルは使えません。タイ到着時に空港で必要な両替を行ってください。(空港の両替所もレートはそんなに悪くありません)
・空港内の銀行両替所は、24時間営業をしており、市内の銀行は月曜日から金曜日の10:00〜16:00まで、観光地やホテル街にある出張両替所なら8:30〜20:00頃まで開いています。
タイ・バーツ(Baht)は変動相場制を取っているので両替率が毎日変化します(2004年5月現在1バーツ=約3円 )。
・バンコク銀行現在の為替レートはこちらをクリックしてください
・電気
・電圧は交流220V(50Hz)で、プラグはBF、Cタイプ。(現在はCタイプの二股が主琉)
・中級以上のホテルでは、日本と同じプラグもありますが、電圧にはくれぐれも注意してください。電圧が高いため製品が壊れる恐れがあります。日本の電化製品をご利用の場合はプラグ・アダプター・キットを携帯されることをおすすめいたします。
・ノートパソコンのアダプターには220Vでも使用できるものがありますので、各機器の説明書を十分お読みください。
・交通機関
・交通機関は、バス、BTS(スカイトレイン)、地下鉄、タクシーなど
・何かあった時は・・・
外国人観光旅行者の安全を図るために、ツーリスト・ポリスが特別に設けられており、「Tourist Police」と言う肩章をつけています。観光地にはツーリスト・ポリス警察署や派出所が設けてあり、英語を話すことができますので、トラブルが発生した場合は連絡をしましょう。
タイの公共機関はこちらを