
タイでは2006年6月8日〜13日にかけてタイ 国王陛下 在位 60周年記念式典が行われていました。
9日には、バンコクのアナンタ・サマコム宮殿前広場にて、市民50万人以上が集まり、王室旗を振って国王を祝福しました。タイ 国王陛下(プミポン国王)は宮殿バルコニーから「みなの純粋な好意の表現に接し、圧倒されている」と述べ、市民をねぎらいました。
12日には、世界25カ国の王室・皇室を招き、 即位60年慶祝儀式をアナンタ・サマーコム宮殿で 行われました。日本の 天皇、皇后両陛下もご臨席しました。 その日の夕方からは、チャオプラヤー川を王室の船がパレードし、両陛下は川岸の海軍会館から観賞されておりました。
連日、タイ国民は、 月曜日に生まれたプミポン国王の誕生色である 「黄色」のシャツを着た人々が街中にあふれていました。 プミポン国王陛下は、 世界で最も長い王位 在位 60年です。プミポン 国王は1946年、 兄王ラマ8世の死去で王位を継承し、農村振興や福祉事業など多くの王室プロジェクトを実施して、国民の敬愛を集めています。
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