タイ映画・シャッター(心霊写真)日本上陸!!  

タイ映画・シャッター(心霊写真)
タイで社会現象を巻き起こしたタイホラー映画、「シャッター」が日本に「心霊写真(邦題)」として、5月20日より日本のシネマミラノで公開しています。

ホラー映画としては異例の年間興行収入NO.1を獲得。この “怨念” は、瞬く間にシンガポール、香港、韓国とアジア各国を 襲 い、多くの観客を回復不可能な 恐怖 に陥れた。そしてその勢いはアジアにとどまらず、すぐさまハリウッドでリメイクが決定。「Mr.&Mrs.スミス」を手掛けたプロデューサーのアーノン・ミルチャンが、その権利を獲得しました。

タイでは、2年ほど前に上映されましたが、“怨念”“恐怖”に誰もが怖がりました。「シャッター 心霊写真(邦題)」ジャパニーズ・ホラーを上回るか?!。これを観たら、写真を撮るのが 怖 くなる…。機会がある方は、映画館に足を運んでみてください。見逃した方、DVD等で・・・

ストーリー

カメラマンのタン(アナンダ・エヴァリンハム)は恋人のジェーン(ナッターウィーラヌット・トーンミー)と、大学時代の友人の結婚式に出席し、気の置けない仲間と楽しい一夜を過ごす。ところがその帰り道、タンとジェーンが乗る車の前に、突然女が飛び出してきた。ジェーンのブレーキは間に合わず、女をはねてしまう。思わず駆け寄ろうとするジェーン。だがタンは彼女を止め、逃げ去る道を選ぶ。

その数日後、タンが現像した写真に女の顔のようなものが浮かび上がった。タンは心霊写真だと騒ぐジェーンを、「露光の失敗だ」となだめる。だがそれ以降、2人の周りでは次々と不可解な出来事が起こり、ジェーンはひき逃げした女性の呪いだと怯えだす。そこでタンは女性の行方を探るが、どの病院にも事故で運ばれた女性はいなかった。

不安な日々を過ごすタンとジェーン。しかし恐ろしい出来事は止むことはなく、やがてタンの友人たちが謎の死を遂げてしまう。タンとジェーンは必死でその謎を解こうとするが…。

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