タイのBTS(スカイトレイン)

ルンピニ・ナイトバザール


          BTS に乗ってみよう!!

タイの渋滞のひどさは有名ですよね。排気ガスもすごいし、運転マナーもなってない、それに道も悪い・・・。けれどもそんな悩みを解消してくれたのが、200? 開通したBTS (スカイトレイン)です。旅行中に立ち寄りたい場所に直結しており、とっても便利になりました。最近は、サイアムからチットロムまで遊歩道でつながりました。

中は清潔で、ちょっとエアコンのききすぎではありますが、暑い外を歩いて電車に乗り込むとスーッと汗が引いていくのがわかります。

初めてBTS(スカイトレイン)に乗る人の為にまずは、チケットの買い方から説明してみましょう!

タイ雑貨


    BTS のチケットの買い方についての説明です


まず行きたい場所を確認すると、ボードに番号と値段がかいています。

そして小銭をチェック。お札はいっさい使えませんので、もしお札しかない場合は改札の横で両替をしてもらいます(両替機ではなく駅員さんが両替をしてくれます。タイは人件費が安いので、こんな所でもすべて手動なのです!ここでそのままチケットが買えたら効率がいいのですが、その両替してもらった小銭をもって、発券機へまた戻ります・・・)

発券機には番号が書いてあるので、先ほど見た目的地の番号を押し、それからお金を入れます。日本はお金をいれてから、目的地のボタンを押すので、よく日本人旅行者が発券機の前で戸惑っている姿を見ます。先にお金をいれると、お金が戻ってきますのでご注意!



それから改札口を通る時の注意です

矢印の方向にカードをいれます。(違う方向に入れると、中に吸い込まれません)

カードが上から出てきますので、それを取った瞬間に扉が開きます。取らないと開かないので、立ち往生してしまっている人が多くいます。 チケットを取った瞬間に通り過ぎて下さい。すぐに閉まるので、タイミングがずれると、腰にぶつかったりして、痛い目にあいます・・・。

よく使うの駅は

サイアムセンター、サイアムスクエアにつながる「Siam 」
(サヤーム)

マーブンクローンにつながる「National Stadium 」
(サナームキラー ヘン チャート)

セントラルチットロムにつながり、ゲーソンプラザ、伊勢丹最寄りの「Chitrom 」
(チットロム)

ロビンソンデパート最寄り、地下鉄とつながっている「Asok 」
(アソーク)

エンポリアムにつながる「Phromphong 」
(プロンポン)

ウィークエンドマーケットにつながる「Mochit 」
(モーチット)

タイ旅行の中でも、BTS はよく使うことになると思います!一駅10バーツ、高くても40バーツです。それでもタイ人にとっては少し高めなので、乗っている人はオフィスで働いている人や学生など、中級層の人が多い印象をうけます。タイでは高齢者や子供が乗ってくると、誰かが必ず席を譲ってあげます。そんな思いやり溢れるタイ人の姿も垣間見れるかもしれませんね。BTS の中でも新たなタイを発見してみてください!


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