タイタクシーのメーターは乗車時間と走行距離の両方から料金を計算しています。スタートは35バーツから、距離と時間に応じて2バーツずつあがります。渋滞につかまって20メートルしか進んでないのにメーターがどんどん上がったなんてこともあります。タクシーを降りる際にメーターに表示されてる料金を運転手に払います。ここでポイント!おつりはないものと思った方がいいです。47バーツの料金で50バーツ払うと3バーツのおつりはないでしょう。(とくに外国人の場合)「おつりは?」って聞くと舌打ちする運転手もいるくらい。まあ、3バーツくらいならチップとしてあげてもいいけど。ひどいケースだと料金が43バーツで60バーツ(20バーツ札×3枚)払っても、おつりを返しません。おつり返さないタクシー結構多いです。タクシー乗車の際は小銭を忘れずに!
タイのタクシーにのるときは当然タイ語で行き先を告げますが、日本人観光客多くはタイ語ができませんね。簡単な単語だと通じるだろうと油断してタクシーに乗ると通じない単語が意外と多いです。そこでいくつか通じにくい単語をあげます。(この他にも「タクシーで通じなかった。」、「なんて言ったらいいの?」って言う場所があったらBBSでカキコお願いします。皆さん一緒に勉強しましょう。)
| 日本語読みだと |
運転手には |
|
| ○○ホテル |
○○ホッテン |
有名なホテルだと○○の部分だけで通じます。 |
| 伊勢丹 |
イッセタン |
日本人ご用達百貨店。 |
| ○○プラザ |
○○プラッサー |
○○プラザって結構ありますよね。 |
| ビッグ・シ(BIG C) |
ビッ・シー |
大型スーパーのBIG C。 |
| ロータス |
ロータッ |
大型スーパーのLOTUS。 |
| ワールドトレードセンター |
ウォーテー |
現在はセントラルワールドプラザに変わりました |
| セントラル |
センタン |
タイでは有名な大型百貨店(タイ国内にいくつもあります) |
| サイアムスクエア |
サヤームスクウェー |
タイの原宿と呼ばれる若者のオシャレスポット |
↓よく利用するけどタクシーになんと言えば通じるかわからない場所。↓
| 行き先 |
運転手には |
|
| イミグレーション(入管管理局) |
トー・モー |
ビザ延長手続きをする場所。 |
| 空港 |
サナーム・ビン |
国際線はターン・プラテー、国内線はナイ・プラテー。 |
| 王宮 |
プラ・ラーチャワン |
エメラルド寺院に隣接しているのでワッ・プラケーオと言ってもOK。 |
| エメラルド寺院 |
ワッ・プラケーオ |
観光名所の一つ。 |
| サイアム |
サヤーム |
若者の集まるショッピング街 |
皆さん注意して行き先を告げてみてね。きっと通じるハズ。
 |
トゥクトゥク |
タイに来たら一度はのってみよう♪
交渉制なので乗る前に行き先を告げて値段交渉。
↓
行き先までの値段を調べておくと安心。
ボリのトゥクトゥクも多いので。(とくに観光客の多いところ、カオサンとかサヤームとか)
| どこから? |
どこまで? |
値段(バーツ) |
どこから? |
どこまで? |
値段(バーツ) |
| サヤ-ム |
伊勢丹 |
50-60 |
カオサン |
伊勢丹 |
150-170 |
| サヤ-ム |
カオサン |
100-120 |
カオサン |
サヤーム |
150-170 |
| サヤ-ム |
ワット・プラケーオ |
200-250 |
カオサン |
ワット・プラケーオ |
100-120 |
| サヤ-ム |
ワット・ポー |
200-250 |
カオサン |
ワット・ポー |
100-120 |
| サヤ-ム |
ルンピニー公園 |
80-100 |
カオサン |
ルンピニー公園 |
150-170 |
| サヤーム |
サラデーン |
60-80 |
カオサン |
サラデーン |
150-170 |
| サラデーン |
伊勢丹 |
120-150 |
伊勢丹 |
サラデーン |
80-120 |
| サラデーン |
カオサン |
150-170 |
伊勢丹 |
カオサン |
120-150 |
| サラデーン |
ワット・プラケーオ |
200-250 |
伊勢丹 |
ワット・プラケーオ |
150-180 |
| サラデーン |
ワット・ポー |
200-250 |
伊勢丹 |
ワット・ポー |
150-180 |
| サラデーン |
ルンピニー公園 |
50-60 |
伊勢丹 |
ルンピニー公園 |
70-90 |
※上の表はあくまで参考。交渉制なので運転手、時間帯、車の込み具合によって値段が変わります。
「ココからココまでいくらで 行けた。」とか、報告をBBSでお待ちしています。
ついこの前、すごいことに気が付きました。多分このことに気づいた日本人は「私がはじめて?」って思うくらいすごいマイナーネタ。ひょっとしたらタイ人も気付いてないかも♪それはタクシーのナンバーのこと。今かから書くことはタイ文字の読み書きを習ったことのある人にしかわからないと思うので、意味のわからない人はゴメンナサイ。
実はタイのタクシーのナンバーの一番最初の文字には、ある規則があったのです。それは…、黄緑のタクシーのナンバーの最初の文字は全てモー・マーのモー。偶然モー・マーの車が何台も通ったのかな?って思ってたらナント全て黄緑タクシーはモー・マーでした。さらに赤青タクシーの最初の文字は全てトー・タハーンのトーでした。こんなすごいことに気付いた私、「きっとこんな細かいことに気付いた日本人はいないハズ!」と喜び勇んだ私。だれも気付いてないですよね?
私が思うに黄緑のモー・マーのモーはメータータクシーの「メー」からきてるんじゃないかな?サラ・エー・モー・マー・トー・タハーン・サラ・アーで「メーター」でしょ。で、黄緑タクシーのナンバーの最初の文字トー・タハーンはタクシーの「タ」からきてるんじゃないかな?
ほんと、マイナーネタでゴメンナサイ。でもどうしてもみんなにこの発見を知らせたかったので書きました。「私はもっとスゴイマイナーネタを知ってる。」という人はぜひBBSで教えてください。
ワニ園、バラ園、象ファームなどバンコク近郊のエンターテイメントに行きたいときはタクシーの半日や1日の貸し切りもできます。半日のり放題で1500バーツとか。グループツアーはいやだけどバンコクから少し離れたところに観光に行きたいときなどはタクシーの運転手と交渉してみてください。できるだけきれいな車、優しそうな運転手を選んだ方が良いでしょう。