千葉出身のタマミさん。タマミさんのオフィスで
インタビューしてみました。
・タイに来たきっかけは、何ですか?
「日本でセラピストをしていて、タイのスパやエステに興味を持ち、タイのことを調べているうちに、タイのスクンビットにあるマイスパで働くことが決まり、タイに来ることになりました。」
・現在のお仕事はなんですか?
「今は、マイスパを辞め、自分で会社を立ち上げ、新しくスパを立ち上げるための準備をしています。」
・お仕事に対して今までとの違いはありますか?
「
今までは、セラピストとして、いち従業員でしたが、今回は、マネージャーという立場でもあり、自分の未熟なところが分かりました。以前と違い、色々な角度から物事が見れるようになったことが自分にプラスになったことかも知れませんね。」
・お仕事での苦労はありますか?
「
タイ人のセラピストは、実際に自分でスパやエステを体験した人たちが少なく、お客様の立場(エステを受ける側)の気持ちが分からない人が多いので、自分の立場のみでエステを行ってしまうこともあるので、その辺の教育をするのが大変なことかもしれません。」
・スパとエステの違いとはなんですか?
「
スパという言葉はラテン語から来ているそうです、温泉やジャグジーといったリラクゼーションといった治療法を指していました。”水には人を癒す力がある”と 言われいたからです。そして、こんにち、アジアの医学や思想と混ざって、健康や、美を追求するには”内面の美”、つまり、心と体の調和が外面の美に反映する、というような考えに変わってきました。エステティックといえば、美顔や痩身、脱毛といった美容のためのケア、ともいえるでしょうか。しかし、肌を美しくするだけでなく心に働きかけ、肉体と精神が美しくなるような手入れ、が本来のエステティックですタイでは、美容、健康に関する、施設、サービスを指してスパと呼んでいるような感じがありますね。」