現地価格?外人価格? (12月30日) by ジェイ

皆さん日本で買い物をする時に店員と値段交渉したことありますか?
普通日本のお店では商品すべてに値札がついていてその値段を払います。
しかしタイで買い物をするときこの値札がついていない事がよくあります。
道端に出ている露店の場合すべて値札がついていないと言っても過言ではありません。

 そこで我々外国人が考えるのがこの商品の相場はいくらなんだろうということ。
当然向うはこちらが外国人とわかっているので高めの値段を言いってきます。
ここで一つ交渉テクニックをお話します!! まず向うの言い値を聞く。
その後こちらは相手の言い値の4 割の値段を掲示する。
ここで4 割の値段を掲示するのは何もその4 割の値段で買いたいわけではありません。
そうすると向う側も若干安くしてくれます。 言い値の1 割引きくらいの値段になればOK です。
今度はこちらも譲歩して言い値の5〜6割くらいの値段を掲示。
最終的に7〜8割程度の値段になれば妥当な値段になってるはずです。

 例えば、タイシルクのスカーフを見つけて。
日本人「これいくら?」 タイ人「300バーツ。」
日本人「120バーツにならない?」 タイ人「そんなにまけられない。」
日本人「少しくらいやすくしてよ。」 タイ人「270バーツ。」
日本人「180バーツでどう?」 タイ人「じゃ、240バーツで良いよ。」
という感じで交渉していくとうまくいく 可能性が高いのです。

 

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